朝早くから渋谷に Hey Ho Let's Go!!!

ども、新年予想はまったくの適当で好き勝手書いてしまったので
イヤな気持ちになっている人もいるかも。
許してね。今年もがんばるざんすよ。

朝一公開なんで、9時にすでに電車に乗って10時過ぎに渋谷に到着しました。
渋谷の朝って人好いてるんですねぇ~、ちょっと寒かったこともあって
かなり快適(人がいないから)に映画館に向かったのでありました。

って、9日ですが、ついに見てきました。『 END OF CENTURY』

Ramonsのシンプルさにはハマった中学生の頃から考えると、
すでにRamonsを知ってから17~18年経っているけどはっきり言って
見てよかったです。

素直にRamonsが見せなかった人間くささや、アメリカ以外のファンの暖かさも
映画館の劇場の人やいっしょに見ているファンまでなんとなく
共有できている感じでした。満席には程遠い状態だけど今月中の公開なので
見てない人は見ときましょう。

映画が終わった後のTシャツを買うかどうするかを
観客が悩んでしまうなんて、なんて素敵なんでしょう!

ただ、ちょっと考えたのは、日本でグッズを買うとアメリカの約2倍のお金が
かかるんだよね。だから、今度アメリカに行った時に買ってこようかなぁ?
ってどこに行けば売ってるんだ????
わかんねー・・・・。


で、俺は『Rock N Roll High School』のVHSを持ってるのに
バッチがほしくて、劇場でDVDを購入しました。いいねぇ~、かっこいいねぇ。
話の内容については、見てもらわないとはっきりいってわからないので、
言いませんが、Joey の弟がやっぱり Joey に似ていることがなんだか
面白かったり、DEE DEEのイメージって”麻薬”しかなかったんだけど、
もっと愛される存在だったんだなぁって実感しました。

公式ページのLINKをたどると、こんなページにいけました。
RAMONSについてはファンクラブもあるから、詳細はファンクラブに
お任せしますが、やっぱり売れ線しか扱わない商業主義のアメリカ音楽市場と
日本を比較しちゃうとやっぱり、今の現状はいっしょなのかと感じてしまいます。

特にアメリカには、RAMONSが居たことで、RAMONSの精神(ドラム以外オリジナルメンバは全員死んじゃったのよ~。)は、ほかのバンドに引き継がれたとなっているけど、
日本に置き換えるとどうなるんだろうなぁ。って考えさせられる映画でした。

特に日本市場では、(はやる音楽=基本的に無害)ってのは昔っからの
習慣であるし、日本から何百、何千っていうバンドを誕生させるような
パワーのあふれるバンドっていったいなんだろう?と思っちゃいました。

『愛だ恋だ』って歌ってるバンドが
多い中で真剣に勝負をしているのはどのバンドなんだろう・・・・・。

RAMONSでさらに話を続けると、
甥っ子が大はまりしてます。(まだ3歳になっていません。)

電撃バップを踊り、『Rock N Roll High School』 のDVDを四六時中流す甥っ子の
今後が楽しみでなりません。
だって、メンバーの写真見て、名前もいえるんだよー。

子供の育つ家庭環境で色々と違いはありますが、2歳児を魅了する
RAMONS ってやっぱりすごいなぁと改めて感心しました。

今度一緒に歌おうっと。

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