その他

ええっと、その他気になったことを
以下に箇条書きで書いておきます。

1.安全になった。
町が以前に比べて安全になったように感じます。
9.11があってから警察の数が増えたのか、以前のような危なげな人を
あまり見かけませんでした。(ミッドタウンに居たからかもしれません。)
 マンハッタンからちょっと離れたところには、
 以前の怪しさがありましたが、それでもやっぱり
 町が安全になったように感じました。

2.喫煙は結構自由
 アメリカ人の考えで一番わからないのが、喫煙への取り組み。
 レストランや公共の場所ではすべて、禁煙になっているので
 一切喫煙できないようなイメージを持っていたのですが、
 店から一歩でも外に出れば
 喫煙は自由です。

 レストランなどでは入り口から本当に一歩出たところで
 結構喫煙者がたまっていますし、町中のどこでもポイ捨てです。

 店の店員が入り口で吸っていることもあるし、
 建物内での喫煙が厳しくなった以上に街中での喫煙が増えているように
 感じました。

3.積極的な言葉かけを

 どうも、言葉に自信がないからか、エレベータ内で
 黙ってしまっていましたが、アメリカ人(もしくは日本以外の人)は
 かなりお話を楽しんでいます。
 偶然のりあわせたエレベータ内で、 『何でニューヨークに来たの?』という
 話から話を続けるアジア人とかを見かけると
 素直にもっと英会話やってからくればよかったなぁと
 考えてしまいました。

4.アメリカ人の名前は覚えられない。

 アメリカ人が私の名前を正確に覚えられないのといっしょで
 私もアメリカ人の名前を覚えられませんでした。

 そもそも結婚式に参加するのがメインイベントだったので、
 新郎新婦の親戚や友達と話をしないといけなかったのですが、
 これが覚えられないんですよ。

 Hi! って声をかけて、自分の名前を言って、相手の名前を聞いて
 それで雑談をしたりするのですが、
 ベスだか、ジェスだか、アンドリューだか、ビルだとか
 名前はその話ている時は覚えているのですが、
 後で思い出すと忘れちゃうんです。

 英語での会話をするのにいっぱいいっぱいだったからかもしれませんが、
 しっかり相手の名前くらい覚えるようにしないとまずいっすね。

5.灰皿を珍しがるアメリカ人

 ウェディングパーティは、郊外のパーティ会場を貸しきる形で
 行われたんですが、勿論喫煙をする場合は外でとなります。

 で、入り口のドアを開けるじゃないですか?
 そうすると、友人だか親戚だかの誰かがタバコを吸っているわけですから
 話をしますよね。

 ムリして頑張って英会話をするってのが結構つらいものだと
 思っちゃってましたが、タバコを吸いながらだったら
 なんとなく話がつながっていたと思います。(勝手な妄想だと思うけど)

 で、タバコを消すときに灰皿を出すと、『かっこいい』だの
 『どこで売ってるの?』と聞いてくるんですよ。

 英会話がなりたっていない私に聞かれてもと思うのですが、
 『日本から持ってきた。多分アメリカには売ってないんじゃない?』
 っていうと、日本から今度来るときに買ってきてくれ!といわれたり
 する感じで、灰皿を珍しがっていました。

 アメリカの場合、ほぼポイ捨てで問題にならないからだと
 思いますが・・・・。

6.しっかりと英会話を学んどこう

 やっぱりつらいっすよ、普段使わない言葉を口にするって
 発音もおかしいし、注文ひとつでもなんだか自信がない感じで
 いうと、あからさまにしかめっ面をする店員でいっぱいですから。

 しっかりと英会話をするためにはやっぱり、
 日本で学んでおく必要がありますね。

 ほんと、英語は何年やっても覚えられないですわぁ。


ついに眠くなってきました。やばいなぁ。今寝たら・・・・・。

この記事へのコメント

  • BlogPetの「家猫」

    家猫がsarami_pizzaはタバコもイメージしたかも。
    2005年04月06日 14:20

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