リハーサルウェディング

ども、昨日は時差ボケで16時くらいに一旦寝ちゃいました。
まだ体は、ニューヨークにいるっぽいです。

今日から新年度初出社となりますが、さくらも咲いて
いよいよ春到来っていうのを体感してます。

あったかいんですねぇ、トレンチコート着て出社しちゃいましたが、
こんなに暖かいとは思いませんでした。

ニューヨークは、まだ息が白くなるような日々が
続いていたので、寒暖の差で家猫さん(妻)は風邪を引いちゃっています。

さて、昨日のライブ書き込み(只の書き込みとも言う)は
お楽しみいただけましたでしょうか?
新しいカテゴリ(ぶらりとNewYork)を作成しまとめてますので、
確認をばよろしくお願いします。

ええっと、まだまだ書き足りないんで、リハーサルウェディングについて書いときます。
(ウェディングについてはまた書きますわ。)

リハーサルウェディングは、新郎新婦の親戚やら友人やらの顔合わせみたいなもので、日本でいう結婚式前の親戚紹介が会食になったようなものでしょうか?
(私の主観なので合っているかわかりませんが…)

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リハーサルウェディング会場として指定されたのは、
グランドセントラル駅から地下鉄ではなく、
地上の電車(Metro-North railroad)で向かえという指示
だったので、乗りましたよ電車。(ちょっとおバカさんみたい)

グランドセントラル駅での切符購入は、マシーンがあるので
戸惑いはなかったのですが、
プラットホームは腐るほどあります。(40~50?もっとあるのかな?)

切符を持って、駅員さん(っぽい人)に家猫さんが
プラットホームを聞いて電車に乗りましたが、家猫さんは
『本当に電車が合っているのか?』心配で乗客に聞いていました。

そんな心配をしてしまうほど、ハドソン川と緑以外には、工場やちょっとの家があるだけの
の寂しい畔を電車が走って行きます。

ほぼ無人駅状態のHusting on Hadson駅に無事に着いたのですが、
Google Mapで地図を頭にいれて置いたので、なんとなくレストランの場所はわかりました。

到着した時にはすでにパーティは始まっており、ディナー会場の隣のBarで飲物のサービスやウェイトレスが軽いつまみを配っている状態でした。

『ツナ!』とか『チキン!』とか言いながら持ってきてくれますが、残念ながら私に余裕はまったくありません。
目の前で、アメリカ人によるアメリカンパーティが行われているんです。
映画の世界です。アメリカングラフティばりです。(当たり前)

リハーサルウェディングは親戚だけではなく、
新郎新婦の友人も集まっていたので、誰が誰だか私はまったくわからない状態で、
ノリもハイタッチで雄叫びをあげるアメフト部の体育会系のノリ。
ジャパネニーズ・サムライの知らない世界です。
(ビールの一気飲みとかやってませんでしたが、ノリが違うのは空気からわかります。)

私の行動は、新郎新婦の友人よりも親戚に重点を置いて挨拶をしまくり、なんとなくな英語と話せそうな話題提供に悪戦苦闘というのが正直なところでした。
酒を飲んでもまったく酔わなかったくらいにいっぱいいっぱい。

あれですな、ちょっと気の利いたセリフでも言えればよいのですが、
『日本からお祝いに来た』、
『新婦の兄の妻の弟です。』、
『ニューヨークはグレートな街だ』、
『以前より綺麗になって、より安全になった』
くらいの話しか出来ない自分に海外旅行をする度に

もっと英会話を学んでおけばよかったのに…

と考えちゃうのでした。

新郎の友人とは結局話さず仕舞いだし、
アメリカ人の名前は聞いたそばから忘れてしまうし
(頭ん中でカタカナで覚えようとするのが多分原因)、

ウェディングまでになんとかしなきゃ!と反省点だけの一日でした。

リハーサルウェディング自体は、全員が席について食事を楽しみながら新郎の両親挨拶や新郎挨拶などが行われる親戚紹介が行われる場でした。

新郎新婦への挨拶が、『beautiful!』や『Congratulations!』しか出てこないのをなんとかしないと…。

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obsen

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