世界最速のサイコロ

ども、アホなスピードスターです。(根に持つタイプ)

日本の技術ってすごいですねぇ。
知らないうちに海底調査船のしんかいが2000mまでだと思っていたらしんかい6500(つまり6500mまで潜る)になっていたり、JAXA(宇宙航空研究開発機関)がでっかい計画をもっていたり(まだHOPEって計画していたんだぁ。小学校のとき)、先に先にと走っているんですが、忘れ去ってしまってどこの家庭にもあったはずのモノを再利用するという動きがございます。

黒電話をおしゃれに携帯電話にしようというサイトのご紹介です。

携帯黒電話!!!

以下、本文より転載していますが仕様です。

1)受話器を上げてダイヤルを回すと発信できます。
2)着信があると、黒電話の中の本物のベルが鳴ります。受話器をあげて通話します。携帯の着信音は受話器から鳴りますが、ベルの音が大きいので聞こえません。
3)受話器を上げた後、携帯電話のメモリダイヤルを操作して発信することもできます。
通話自体は携帯電話の回線を使用しますので、携帯の料金がかかります。

小さな折りたたみ式の携帯電話なら、黒電話の中に収めることもできます。
内蔵電池により黒電話は動作しますので、持ち運ぶことも可能です。街のカフェでおもむろに鞄からこれを取り出して電話を始めれば、注目されること間違いなし!


どうでしょうか?そそりませんか?
ジーコ、ジーコってダイヤル回して電話がかけられるんですよ。
この回顧主義を通り越した無駄なハイテク。大好きです。

ちょっと基盤がお高いのがたまに傷だと思うあなたにはこんなものもございます。
P901i専用黒電話カスタムジャケットただ如何せん、このダイヤルでは電話はできません。

ちー、残念だなぁ。さらにドコモ用だし、オレには関係ないやという方、
このP901i専用黒電話カスタムジャケットを掲載しているサイト:NIIPPON STYLEさんが走っているプロダクトはかなりな強力アイテムですよ。
クリッククリックでお好きなものを探してくださいね。

中でも気になったのが世界最速のサイコロ

チタンですよ、おとうちゃん。

さらに完璧なサイコロを目指して作成された世界最速のサイコロ【完全版】もございます。これで、本当にサイコロを振った際の確率が1/6になるのか見て見たい気もありますが、49,875円(税込)という値段からグーの音もでません。

残念、さらに高額なサイコロとして「世界最小!?のサイコロ」もございます。一辺の長さ”0.300mm±2μ”のサイコロをいったいどうやって使ったらいいのかわかりませんが、ちゃんと売ってます。

IP電話として黒電話の復活がたのみこむに乗っておりますので、そちらもご参照ください。

いったいなんの紹介しているんだか・・・・。

関係ありませんが、日本のというか世界の宇宙開発って私が小学校の時に、『後20年後かなぁ』なんて思っていたことってほとんど実現できていないし、今の宇宙計画もその20年前のをベースにしているような感じでなんだか時代錯誤な感じがとってもしちゃいます。

いつ、アトムは出来るようになるのかはわかりませんが、宇宙開発ももっと現実的なものを実施するのはだめでしょうか。とりあえず、アメリカ人しか行ったことがないといわれている月にでも行ってみるとかはだめですかねぇ???

『クルーが月から写メールを送ります。』なんて携帯電話会社がとってもやりそうな気がするんですが・・・。

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