アマゾーン

50万点の新書に囲まれて、1分間に3冊の書籍を探す時給900円のアマゾンのアルバイト。
トイレに行く時間もなく、本を探し出して探し出して、探しまくってチェッカーにかざすと、現在までに探し出した速度とノルマが表示される。と、朝日新聞に書いてあったのかな?(アマゾンの本以外の分野はどうなってるかは記述なし。)

なんだか、アマゾンの元アルバイトが暴露本を出すみたいな朝日新聞の記事を読みました。

アマゾンは、1500円以上の商品の送料無料で宅配し、定価の約10%引きの販売価格で、普通の小売店との差別化を図る企業努力は相当大変だと思います。

私の場合、『今、手元に無いと困るもの』『衝動買い』以外は、数は多くないけどもなるべくインターネットショッピングをしています。

注文するのは、DVD(エロではない)くらいのモノなんで、腐るわけでもないし、予約特典(ステッカーなんか)にカジキの一本釣りのようにつり上げられるわけです。陸に上がってもピチピチしませんけど。

価格もさることから、店で商品を探す手間と時間が節約でき、家に居ながらほしかったものが購入できるのは、アルバイト君達の努力があるからなのね。

つい先日も、CDショップで売り切れていた『ディープブルー』(映画館で公開当日にみてますが)を注文したところ、3日後には配送されてきました。
定価4900円のDVDが3900円になり、さらに宅急便で送られてくるんですから、お買い得感満載です。
(不在のために3度も配送してくれたペリカン便のお兄さん、ありがとう)



インターネットを使った販売経路は90年代後半頃から発達してきた新しい商売方法ですが、暴露本を書く前にもっとやるべきことは他にあるんじゃないかな?と思います。

夏期お小遣いの支給日が決定しましたため、
Hi-SpeedタイプではないMSX-M1GS をアマゾンで予約注文しました。
(勿論、アダプタもです)

これまで考えていなかったのですが、現在使用している青メモステ(128M)はこれまで通りに使い、MSX-M1GSは完全にマルチメディアにのみ使おうと考えてます。
頭の中では、完全に入れ替えて使うっていう発想しかなかったので、1Gフルに生かせないからどうしようかな?と考えちゃってましたが、発想の転換でこの使い方にしました。

アダプタと一緒に送付されるのを楽しみにまちます。



リンク先が文字化けしているのは、amazonからの僕への卑屈な視線でしょう。
うんうん。

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