いやー、実はさ。

ども、日曜のお昼下がり、いかがおすごしでしょうか。
って、こちとら仕事だ。えらいダルイ状態です。(失礼)

気晴らしといっては何なんですが、まー素顔の自分を
さらけ出すのも、汗吹く暑さの中ではいいかな?と。(適当な理由だ)

皆さん、っていう季刊誌はご存知でしょうか?
最近というかここ2~3年まったくと言っていいほど
”季刊”にすらなっておりませんが、めでたく7/22に19号が発売されますよ。

なんだ?そりゃ?って人も多いと思いますが、本のタイトルが示すように
妖怪本です。
水木しげる、荒俣宏、京極夏彦を核に全編妖怪の話しか書かれていない本ですよ。

かなりマニアではない私が唯一買っている雑誌(季刊誌)となります。

の中で妖怪大戦争(角川グループ創立60周年記念作品)
をつくろうという話が出てヤンヤヤンヤと作製されたのですが、
加藤保憲が嶋田久作ではないことに今気がついて愕然としています。
(ええ、仕事しろってのはわかってますよ、奥さん。)

嶋田久作のキレた加藤が見たかったなぁと作品を見る前に思っているのですが、
もちろん見に行きますよ。(一人で見に行くかもしれません・・・)

22日発売の怪もマルチメディア効果で売れてくれるといいんですけど、
妖怪について興味がある方は映画以外にも本も手に取ってみてくださいな。




文庫もでるのね!



姑獲鳥の夏も映画化ですし、妖怪ブームが起こるかちょっと楽しみ。

追伸:あらまー。何気に今日は荒俣宏さんのお誕生日だったんですね。>7/17
   お誕生日おめでとうございますー。早く、『新帝都物語』を発売してくださいー。(いやなやつ)

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