2007年08月27日

近頃の携帯さんについて

ちょっと前の話になりますが、携帯電話を買い替え(買い増し?)ました。
ソフトバンクの912SHっていう新し目の携帯電話なのですが、
この携帯電話は相当高機能な部類に入る携帯電話だと思います。

動画再生、ワンセグ、オーディオプレーヤ、Edyのようなお財布携帯機能、
電卓、タイマー、ボイスレコーダを備えもち、
さらに、文庫本や漫画などを読んだり、ゲームをしたり、
PC用のWebを見るためのPCサイトブラウザなんかあり、
Webでタブ機能も使える、そんな素敵な携帯なのです。

ただ・・・・思うことは、果たしてこの携帯電話を
いったいどれくらいの人が使いこなせるのでしょう?

電話をかけるだけ!という人からすれば、まったく持って
いらない機能ですし、携帯電話で文章を読む人って
どのくらいいるんでしょうか。

携帯電話の販売機種数の増加と共に、ソフトバンクの場合
2年縛りによる機種変更規制がかかっていますから、
今後の携帯電話の向かうべき筋をこう予想しています。

1.ソフトウェア拡張による価格差
 搭載しているソフトウェアの種類で
 端末価格の設定が行えるのではないかと思っています。

 たとえば、最低限の機能(ウェブ、メール)を標準として、
 後の機能をオプションにする。
 音楽再生機能がほしいって人は、プラス1000円、
 漫画を読みたいならば、アプリをダウンロードして拡張する。

なんていう感じ。たとえるならば、自動車業界のある特定車種に
エントリーレベルからハイレベルまでのレパートリを設けるような
そんなイメージです。

2.端末数の削減

 付属していたソフトウェアを拡張オプションにすることで、
 発表する端末数を減らせると思います。こんなイメージなのが、
 iPhoneです。端末としての魅力的なものとしてスピードとかは
 必要になりますが、各キャリアに数種類づつ配給しているメーカー側の
 「中途半端な安めの機種をつくらなきゃいけない」といった
 妙なプレッシャから開放されることになるのではないかと考えます。

男性的・女性的・共用的な3種類の携帯端末を
性能的にも魅力的なものにし、価格は低価格で各キャリアに提供。

不要なソフトウェアとかは一切入っていないので、
オーディオプレーヤ、ワンセグチューナ等のソフトウェアを
弊社のダウンロードセンターからご購入願います。

っていう売り方はだめですか?


一番いいのは、さらにSIMアンロックで、各社のSIMカードを
入れ替えることで使えるようになると、
端末自体の価格を抑えることで購入層にアピールできますし、
製品紹介ページとかで、『私の携帯電話』とかっていうタイトルで
カスタマイズした画面を見せながら、こんなソフトを導入しました的な
宣伝をすれば、コストも抑えられてさらに儲かるようなそんな気がします。

って、考え方がPalmなのかもしれませんけど。。。
posted by さらみ at 22:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 余計なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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