■Palmなお部屋 mizuno-ami
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なにをするかというと、8つの欄にランダム表示される数字のなかから、『何番目に大きい』とか『何番目に大小さい』というお題に合う数字をタップするっていう単純な頭脳ゲームです。頭のリフレッシュにぜひぜひとのことです。
ドガーンとこのタイトル表示。男前です。
ゲーム終了条件は、真ん中のタイマーによる時間制限によるミスの加算とミスタップ。3回ミスをしたらゲームオーバーです。
おなじみの、ゲーム間で交換できるオレ金(単位ore)対応で、貯まったoreが他のゲームで使える機能も搭載。先日は、NS Basicランタイムファイルを入れ忘れ、起動すらできませんでしたが、遊んでみましたよ。
これがスコア。激弱なのが判明。
続いて感想はといいますと。さークリックしなさい。(悪気はありませんです。)感想
かなりゲーム中の自分の動作がおかしくなります。ゆれる電車内で、スタイラスを前後にぼそぼそと『1,2,3,4…』と呪文を唱えつつ、一喜一憂しているのは充分怪しい人物になっていることでしょう。
RamonesのDeeDeeみたく只の疲れた空気が流れている車内で、カウントを取るなんてかなり怪しいです。
乗客の立場で同じばんめにをやっているヤツと同じ電車に乗っていたら、後ろから呪文が聞こえ出したら、100%僕は振り向きません。
そんな感じ(どんな感じだよ)で、自分を怪しい世界に連れ込む危険性を持った危ないゲームということがわかりました。(心の18禁ゲームに認定)
ゲームで画面に『お前、数学じゃなくて、算数すらできないだろ?』と、ミスを侵した場合に表示される”バツマーク”があの何事もうまく行かない浪人生時代や、国語の時間に主人公の心理描写の認識がクラス全員と相違していた、あの青くさい”無駄な敗北感”を呼び起こすのですよ。
負け戦覚悟で、徹夜で勉強するはずが朝まで爆睡しちゃったよ、今日の試験科目はまったく勉強すらしていないし、お弁当も忘れてきちゃったとなんだか寂しい気持ちが”おしまい”の後に残ります。
『数字の順番なんて3歳児でも数えられるぜ』と、まるでmIzuno-amiさんに頭ごなしに言われてるかのよう。(完全に妄想)
だめなんですよ、『何番目に大きい』とか『何番目に大小さい』とかの計算って、ものすごくあしげにされる指定されていない数字の気持ちが僕のスタイラスを誘うんです。(負け惜しみ)
それでも続けてタップしてしまい繰り返しちまう。
なんだか人生の縮図をみているような”ばんめに”は、18禁ゲームかと思うのですよ。(あ、浪人生は18歳以上だ。)
こんな画面を用意するなんておしゃれです。18禁に認定しちゃうけどね。(コダワリ)













