夏休みの思い出 - 2005 -2日目:乗鞍岳(剣ヶ岳)

新穂高温泉・槍見舘でのお風呂のすごし方としては、
西穂独標制覇した後の筋肉痛に対してのケアを充分に
行うために、温泉の中での足裏、腿へのマッサージをよーくおこなっていました。

そのおかげかあまり酷い筋肉痛にはならず(多少は筋肉痛ですよ)、
3000m級の山に途中までバスで行ける乗鞍岳(剣ヶ岳)を
目指しました。

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平湯のアカンダナ駐車場にまずは車を置き、無料バスにて平湯温泉バスターミナルに到着。

平湯から松本電鉄バスにて”乗鞍山頂(畳平)”に到着するまで約40分を
バス運転手のハンドル裁きで左右にものすごい揺られているのも
全然車酔いもしないほどほぼ爆睡(昨日の疲れ)に費やしました。

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畳平の標高は、2702m。そう、昨日昇った独標よりも1m高い高さにバスで乗りつくという状態が酷くがっかり。

昨日あんなに苦労して昇った独標よりも1m高い標高にバスで到着するとは・・・・・。


目指す剣ヶ岳は標高3026m!!!

バス停からの標高差もたった300mですし、
ほかの登山客もなんていうんでしょうか?

3000mを越える山なのにほかのアルプスに来た”ついで”
登っているような感じで気軽に登れる山でした。
(息はゼーゼーしますよ、勿論。只、あまり大きな岩などなくホイホイ登れる。)

風景


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新穂高温泉・槍見舘でゆったりしすぎたために
剣ヶ岳に登った時間が遅かったせいもあって、バスの発車時刻を
考えると下山は相当急がないとバスに間に合わない状況でした。

乗り遅れたらタクシーで下る以外に手はなく、宿にはやくついて
お風呂でゆったりしたいという欲求(間違いなく楽をしたいという欲求)のため
結構ダッシュで降りてきました。

独標よりはちょろいし・・・。(雷に注意は必要)


なんとかバス発車の5分前にバスに乗り、平湯温泉バスターミナルに到着。
念のため遅れると宿:福地温泉・湯元長座に連絡をし、
俺の桃源郷:福地温泉を目指すのでありました。


■信州山岳ガイド「乗鞍岳」
http://www.shinmai.co.jp/kanko/yama/00023.html

■乗鞍スカイライン|高山市観光情報
http://www.hida.jp/norikura/index.shtml

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