夏休みの思い出 - 2005 -3日目:安曇野ちひろ美術館

更新してきましたライブ更新も最終です。(予定)

ほんと疲れました。許してください。
お願いしますだ、代官様~。

何でも吐きますって、もう罰は勘弁してください。


湯元長座のチェックアウト時間(10時)を11時に聞き間違えて
フロントの方、宿の方に迷惑をかけた後(すでに靴も僕らのしかなかった)、
目指すは安曇野ちひろ美術館。

ええ、いわさきちひろです。いわさ、きちひろではございません。
(当たり前か)

東京にあるちひろ美術館と安曇野にある安曇野ちひろ美術館がございますが、
今回行くのは安曇野のほう。大王わさび農場が近くにあるほうでございます。
(関係ございませんが、わさびソフトクリームはおいしいです。)

さて、何をそんなに怯えているかというと、
ライブ更新もいよいよ最終であること(後、釣りの話を書くつもり)と
じつはとんでもない間違いを今までしていたことがやっとわかったからです。


ええ、陳情です。お代官様。
こうやって土下座をして、額から血がでている私をもっとよく
ご覧になってくださいましよ。

本気で申し訳なくおもっております。


この”安曇野ちひろ美術館”に行くまで、私・・・

いわさきちひろさんは、”男”だと思っていました。

どうしてそうなってしまったのかは、すでに記憶が
ございませんが、絵のタッチからも女性を想像しそうなものですが、
なんとなくかわいらしい女の子(100%日本人)を眺めるたびに
”うまいなぁ、この男の人”って思っていたのでございます。

日本の共産党員のみなさん、ちひろマニアのみなさん、
大変申し訳なく思っている所存でございます。

すいません。私が悪ろぉございました。

安曇野ちひろ美術館は、広大な広場の中にある建物で、
周りを花や芝生で埋め尽くされており、子供たちが遊んだり、本を読みながら
お昼寝をしているおじさんがいたりと、自由気ままに過ごせるとっても
よい美術館です。


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花も一杯

黒姫高原にあった別荘の復元(本物は黒姫童話館として公開)していたり、
いわさきさんが書いた絵本の原画以外にも世界の絵本の原画が展示してあったり、
絵本の購入もできることからとっても来場者が多く、今でもちひろ人気が
高いことを確認しつつ、年齢層も幅広いいわさきちひろさんが書いた絵のような
気持ちよさが垣間見える不思議な美術館でした。

■大王わさび農場
http://www.daiowasabi.co.jp/

■ちひろ美術館
http://www.chihiro.jp/

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