阪神タイガースの夜(2005/9/29)

優勝が決まる一夜くらい、こんな内容で許してください。(2005/9/29中に更新できるかはわかりません)


22:40の僕は、明日はおおらかな人間になると決めました。
ええ、幸せです。ありがとう!!!(バカなんで、許してください。)

■19:04

やっぱり会社から17時半で帰宅は出来ず、タイミングが悪いことに電車も来ないホームで佇む2005/9/29の夜です。
(今やっと、Palmのショートカット入力が出来た。)

今朝、あれほど早く帰ると宣言したのに、やれミーティングだ、資料だと僕の希望を打ち砕くための策略ではないか?と思うほど、仕事は捗りませんでした。

あ、70周年グッズを一切買っていないことにきがつきました。これが原因ですね。買わなきゃ。

■19:23

今は違う電車を待ってます。会社を出るときに”3-0”で勝ってるという情報は仕入れています。

2003年の優勝よりもなんだか頼もしく思えてしまうのは、21世紀に入って”死ぬまでに”2度も優勝を経験出来るとは思っていなかったからでしょうか。

2003年9月15日をCLIEの予定表に”阪神優勝記念”として永久の繰り返しデータとしているのは、秘密です。
(ちなみに、2004年9月15日は、Johnney Ramoneの命日です。)

■19:35

電車に揺られています。これほどテレビが見たいと思っている状況は珍しいです。Vodafonのテレビ付き携帯電話でも持ってればなぁ。(3G携帯以外に目もくれてませんが…)

そうそう、私が産まれてから、”阪神優勝”を味わうのは3度目ですが、球場に足を運んだ浪人時代の最下位暗黒時代と比べると、本当に強くなったなと思わざるを得ません。

■19:43

もうじき電車の乗り換えです。

90年代のあの弱さに対しての悔しさがあったからなのか、2003年の優勝はうれしかったです。だけども、最下位暗黒時代があったからこそ、こんなに強くなれたのでしょう。

現役最後まで優勝を経験できなかった多くの選手のなかでも、孤軍奮闘した選手、和田豊の引退セレモニーに涙したこと、翌日発行のデイリースポーツを会社の机にしまっているのはこれも秘密です。

■20:01

最後の乗り換えです。(乗り換え多いでしょ?)

電車の乗り換え途中にテレビがあるのですが、背番号22がマウンドに登っていました。
得点については、確認してません。今の背番号22は、藤川ですが、背番号22と聞くと”木戸”を思い出します。(田淵を思い出す人とは、世代が違うのですね。)

藤川が打たれて、今日負けてもいいかな?と思えるくらい今年の球児はよくやりました。
選手だけでなく、私設応援団のみなさんも例年以上に頑張ったと思います。
暴力団の関与が取り上げられ、ほぼ全ての選手別の応援歌が著作権の影響で変更を余儀なくされ、作詞・作曲や応援にくるファンへの伝達などお疲れさまでした。

■20:14

そろそろ、通勤電車も終わり、帰宅となりますので、時系列での記述は終わりになりますよ。

最後に、CLIEで書きたいことは、今年最後の甲子園での”阪神・巨人”戦が行われているのですけども、実は6月くらいに28・29日の試合を買おうとしてたんです。

電子ぴあでやっている”プレサーブ予約”(先行発売)で…。

買っておけばよかったと、一生後悔しそうです。

ちなみに今日は、家猫(嫁)さんの妹の誕生日です。
関係ありませんが、徳川慶喜も今日が誕生日であることも秘密にしておきます。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック