2006年02月15日

細かいことは気にしてはいけない。(フライトプラン)

今日はお休みを貰ったので、がんがん更新中。

先週の日曜に映画を見に行ってきました。

『プライドと偏見』が見たいと言っていた猫妻に、千葉県内での
映画館ではほぼやっていない事実をインターネットで調べ上げ、
じゃー代わりにといってみてきたのが、フライトプラン。


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ジョディフォスター主演の映画ですが、今月公開している映画が
やれ戦争だー、テロだーと言っているのをあざ笑うかのように
適当な設定の素敵な映画でした。

ええ、何が起こったのかを書いちゃうとつまらなくなりますので、
まとめますと(不要)、近年のハリウッド映画には珍しい
無茶設定で突っ走る映画です。

見終わった後に、『なんでだろう?』という疑問が盛りだくさんで
話題が尽きることはありません。ええ、なんでなんでのてんこ盛りです。

完全にアカデミー賞を狙うぜ!という映画ではなく
娯楽映画としてよく出来ています。

特に、エンドロールの際のコンピュータグラフィックは素敵です。
ただのブラックバックに文字が流れるのではなく、
飛行機の機内を線(フレーム)のみで表現し、
スクロールして見える見せ方に惚れ惚れ。(どこに感動しているのだか)

毎週水曜は、”レディースデー”だから1000円で見られるわ!という女性の方!
なんで”メンズデー”は存在しないのだろうか?と思う男性の方!

お時間がございましたらぜひどうぞ。

■フライトプラン公式サイト
http://www.movies.co.jp/flight-p/

■追伸:
なんだか、僕も年を取ったようです。

隣の席に座っていた中学生(っぽい)が、映画の最中に携帯電話をパカパカ開いて
メールの確認をしていました。
ちょうど目線に入るんですよ、その携帯ディスプレーの明かりが・・・・。

で、肩叩いて『携帯見ないでくれる?』と注意してしまいました。

ああ。彼にしたらつまらない映画だったのかもしれませんが、
目障り(光がね)だったので注意をした私は、なんだか損をしたような感じでした。

映画が終わって彼が立ち去る際に一旦チラっと私の方を睨んでいきましたが、
まー映画館で携帯を見るなと僕は最後に言えばよかったかなぁ。


■追伸の追伸

彼に注意したことから首が痛くなったのではなく、
その前から首は痛いんですよ。(念のため補足)
posted by さらみ at 13:15| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

ょし!

image/keen-2005-07-16T16:30:29-1.jpgでかっ!!!
posted by さらみ at 16:30| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

戦後60年を考える(”終戦のローレライ”読破)

戦後60年を考える
昨夜、”終戦のローレライ”を読破しました。
今年読んだ本の中で一番面白かったです。その記念(なに記念だ?)に読書感想文を書こうと思います。

元々映画のシナリオ用に作成された本”終戦のローレライ”ですが、読み終わった後、戦後60年が経とうとしている今に戦争が何もよいものを生み出さないことを改めて考えさせられました。

戦後60年と言えば、なんとなく聞こえはよいですが、よく考えるとそんなに遠い昔じゃないですよ。おとっつあん。

私が生まれたのが昭和48年。

そのときに周りにいた大人は、必ずしもとは言わないけども戦争経験者であるわけで、戦争に行った人も戦後の貧しさを経験した大人達の中で育った私は、戦争自体の経験はなくても間接的にでも第2次世界対戦を経験したと言えると思っています。

戦争自体の話は、大人達から聞かされたわけではありませんが、自分が小さい頃に東京の従兄弟に合いに行った時に白い軍服のような衣装を着た傷痍軍人を微かに見た記憶があります。そんな時、母は『目を合わせてはいけない』と臭いものに蓋をするかのようなな態度をとっていましたが、小さな心に傷痍軍人を多え付け、戦争というものをリアルに感じた少ない瞬間でありました。

2005という年号は、日本が戦争やっていたと感じる年号ではなく戦争を感じる瞬間も現実的に減り、作者も言っているように関ヶ原の戦いと第2次世界対戦が同様に扱われようとしている現代、戦後を感じた世代がなんらかの掲示を示す必要があると思います。

本作『終戦のローレライ』を読み終わった際に感じたことは、なんの意思を持つこともできない時代に精一杯生きた人達の上に今の生活が過ごせる自分がいて、何を感じ、何を思うのか、何をしてるのか?ということです。

何にも変えられない、何にもできない自分が何をすべきかさえも具体的考えられない自分が腹ただしくもあり、何も始めようとしない自分自信に悲しくなりました。

”伊507”は架空の潜水艦ですが、実際に戦地にいった軍人が、自分のこと、家族のことをどれほど考えながら死んでいったのか。

戦後60周年を考えさせる本として、私の心には相当響きました。

読んでいない人は、DVDからでも本からでも本作を見ることで何か感じられると良いなとおもいます。(お前の感性レベルが低いと言われるとそれまでですが…)

本作に何度も歌われる”椰子の実”を”伊507”の乗員並びに戦争でなにかしらのキズを持った人に送りたい。

♪名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実 ひとつ………。

DVD買います。PSPを持ってないのでUMD付きの初回限定にするか、通常版にするのかすっごい悩んでいますが、ぽちっとします。(メディアに踊らされてるのは承知のうえで)
DVDの発売日は8月19日になっています、買いましょ、買いましょ。


posted by さらみ at 00:29| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

読書の夏!!!

やっとローレライ3巻まで読み終わりました。

ええ、暇を見つけちゃ読んでいるんですが、なんだか暇が見つからず
ぼけーっと時間だけが経っているのでございます。

ほんと、最近暑いですね。家に帰った時点で熱く、昨日も寝るときに熱い状態。
3時過ぎまで寝れませんでした。

DVDからmpegに変換と息巻いていたのに、TCPMPが相当な数のファイル形式に対応している
ことを改めてテストしてみて(数Mbのファイルサイズの動画)、
特にファイル形式へのこだわりはなくなっちゃいました。

どのファイル形式で作成するか?といった選択は必要なのですが、
まずはやりたいDVDを買ってからですねぇ。

この前買ったディープブルーでもチャレンジしてみようかな?


posted by さらみ at 08:40| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

アマゾーン

50万点の新書に囲まれて、1分間に3冊の書籍を探す時給900円のアマゾンのアルバイト。
トイレに行く時間もなく、本を探し出して探し出して、探しまくってチェッカーにかざすと、現在までに探し出した速度とノルマが表示される。と、朝日新聞に書いてあったのかな?(アマゾンの本以外の分野はどうなってるかは記述なし。)

なんだか、アマゾンの元アルバイトが暴露本を出すみたいな朝日新聞の記事を読みました。

アマゾンは、1500円以上の商品の送料無料で宅配し、定価の約10%引きの販売価格で、普通の小売店との差別化を図る企業努力は相当大変だと思います。

私の場合、『今、手元に無いと困るもの』『衝動買い』以外は、数は多くないけどもなるべくインターネットショッピングをしています。

注文するのは、DVD(エロではない)くらいのモノなんで、腐るわけでもないし、予約特典(ステッカーなんか)にカジキの一本釣りのようにつり上げられるわけです。陸に上がってもピチピチしませんけど。

価格もさることから、店で商品を探す手間と時間が節約でき、家に居ながらほしかったものが購入できるのは、アルバイト君達の努力があるからなのね。

つい先日も、CDショップで売り切れていた『ディープブルー』(映画館で公開当日にみてますが)を注文したところ、3日後には配送されてきました。
定価4900円のDVDが3900円になり、さらに宅急便で送られてくるんですから、お買い得感満載です。
(不在のために3度も配送してくれたペリカン便のお兄さん、ありがとう)



インターネットを使った販売経路は90年代後半頃から発達してきた新しい商売方法ですが、暴露本を書く前にもっとやるべきことは他にあるんじゃないかな?と思います。

夏期お小遣いの支給日が決定しましたため、
Hi-SpeedタイプではないMSX-M1GS をアマゾンで予約注文しました。
(勿論、アダプタもです)

これまで考えていなかったのですが、現在使用している青メモステ(128M)はこれまで通りに使い、MSX-M1GSは完全にマルチメディアにのみ使おうと考えてます。
頭の中では、完全に入れ替えて使うっていう発想しかなかったので、1Gフルに生かせないからどうしようかな?と考えちゃってましたが、発想の転換でこの使い方にしました。

アダプタと一緒に送付されるのを楽しみにまちます。



リンク先が文字化けしているのは、amazonからの僕への卑屈な視線でしょう。
うんうん。
posted by さらみ at 22:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

ハルク

昨日の夜にレイトショーでみてきたんだけど、かなりよいできばえ。

魔女の宅急便+千と千尋+アルファって感じで結構どの世代にも受けそうです。
個人的にはキムタクが男前すぎるのがしゃくにさわったり。

ま、お金払ってみてもいいかな?って程度かもしれないけど、
DVDがでたら買うかどうかは俺は微妙です。

カンフーハッスルの予告がやってたのでそっちにひかれちゃったりしてー。

posted by さらみ at 23:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月15日

少林サッカーみとこ

とりあえずな更新にばっちりな携帯メールからの更新ですが、キー入力の速度に表示がついてこれない端末なんで文字が通り過ぎる通り過ぎる。なんてかしてくれシャープさん。そんなことよりいよいよ土曜に地上波オンエア、少林サッカー。(日本語おかしいのは正常な証拠)
映画館で上映後に拍手が起こる映画としてすさまじい人気を誇り、少林サッカー2の噂で香港のみならず千葉の片田舎で戦々恐々と待ち望んでいた映画がついに無料放送です。(ちと大袈裟だけど映画関係者のまったくいない映画館での拍手はほんと)
話しについては語るまい、映像についても語るまい、ただオープニングテロップが流れるオープニングテーマだけはかかさず流してほしいってのが希望。家の猫からは『なにがそんなにいいのかわからない』と映画館の帰りに言われたけど、ダメ人間が天下をとるサクセスコメディーというジャンルは見てておちつくね。(あんのかそんなジャンル)
携帯からの更新も楽しいけどやっぱり入力がきついなぁ。
まじでvodafoneでスマートパームとか出しません?パームでOutlookと連携すれば電車の中でのスタイラス派が増えること受け合い。(ポケピでなんて言わないでおく)
業績落ちてる今だからどどーんとどでしょう?(完全に自己チュー)今日は電車で座れてますが隣の爆睡ポニーのニータックルが左腕に突き刺さっているんですがどうしたらいいんでしょうね?ここは男らしく払いのけてみます。(ぜってー無理
posted by さらみ at 09:36| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする