2006年12月15日

那須高原の罠

”鈴木まぁ〜さぁく〜ん”夫妻のおかげなのか、翌日は快晴に恵まれ、宿からの無料
バスに乗って”那須塩原駅”に無事到着しました。

ちょろと温泉に入っただけで、折角きた栃木県をあじわってません。
那須を堪能しようよと、楽しいトコ行こうよと、帰りの新幹線は午後の予約をしてあります。

その帰りの新幹線までの空き時間は、約4時間。

『バスはどこまで降りて下さいね。』
『2個所は時間的に厳しいですね。』
『バスの出発は40分後の始発です。』

駅の観光協会で親切な係員の方に”バス”で行ける観光スポットを紹介してもらい、決めたのは”チーズ王国”みたいなところ。

さ〜バスで行きますか。と待ちに待った40分。

その時間を潰していた際にチラっと気になったのは、

”3時間 3700円”(金額はそんなもの)のノボリがはためくトレンタ君やトヨタレンタカーの宣伝。

『レンタカーが楽なんじゃないか』と奥さんに言われましたが
『バスの方が安いんじゃないか』と説得をし、結局私が”バス”を選択したのが間違いの始まり始まり〜。

40分待ったバスの運行状況を考えれば、自と答えはわかるはずなんですよ。普通に考えたら。

1時間に1本ないし2本しかないバスの会社運営なんて普通に考えたらなりたたないじゃないですか。

そうです、乗車値段は恐ろしいことになるんですよ。私たちが選択した”チーズ王国”までの片道が2人合わせて1500円調度

往復するだけでカルく3000円はかかるってことです。

すでにバスにのって揺られて行った”チーズ王国”は、特にすることもなく、中にある喫茶店で一休憩。

時間は限りがあったはずなのが、ここではものすごくゆったりと時間が流れていきます。やることもチーズやおみやげを買うくらいしかないわけですから、暇って言えば暇なのです。

それで、喫茶店を出る時に帰りのバス停の場所を調べようと、店員さんに声をかけ、バス停を教えてもらった後、一度確認しにいったわけです。

昨日からチラチラと振り出した雪は降っていませんが、ちょっとした風が吹く街道沿いの場所にある”チーズ王国”の外は異常に寒い。

バス亭までは、王国から歩いて2〜3分であることを確認し、時間ギリギリまで違う喫茶店でも入ろうかという話にはなりましたが、注文後の待ち時間が僕らには残されていないのです。

ですから、一旦王国に戻り(さっき道を聞いたスタッフの視線も感じながら)、10分程度の時間をつぶし。

お土産をちょっと買ってみたりしながら、バス到着の5分前からバス停の前で、耳が寒さで千切れそうになりながら待つのでした。

このバスってのも不安材料で、『もし、バス停の通過が早くて行ってしまったのではないか?』と考えてしまうことを押しとどめ、『くるー、きっとくるー』って歌いながら待つ、そんな心境でございました。

時間が過ぎること到着時間から3分遅れくらいでバスが来たときは、なんというのでしょう。

寒空を必至に歩いて、暖かい鍋の蓋を開けた、そんな心境でございました。

このバス、実は元の那須高原駅には直行しません。

『バスがもし遅れたら新幹線に乗れない』という懸念をして、1本前のバスに乗ったのです。その位の配慮は、旅先では必要ですね。

それで、このバスは黒磯駅行きで、黒磯駅からは那須塩原駅まで在来線に乗らないといけません。

バスを降りる時に2人で1000円以上分の金額を払い、黒磯駅で駅一駅分の切符を買って、『なるほど、関東北部の電車はこんな電車なのか』と、出発前の車内放送に耳を傾けていると、”那須塩原駅”が放送に流れてきません。
『ねぇ、この電車。逆方面じゃない?』と、奥さんに相談するも普段の行ないが悪いのか信じてもらえません。

『やっぱり逆だよ。』といいはじめた瞬間に無情にも閉まるドア!

結論は、逆方面!

さーどうなる?どうなる?続きを読む
posted by さらみ at 23:39| 千葉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那須の鈴木さん(大丸温泉)

■那須の秘湯/大丸温泉
http://www.omaru.co.jp/

大丸温泉でなにがあったのか、ここでご説明しましょう。

クッテナイ−那須高原の巻で話をしていますが、鈴木さんを呼ぶおばさんをもう少し取り上げようと思います。

クッテナイでは、遠慮していますが、脱衣所で『鈴木さん、呼んでいただけます?』と、僕に声をかけたおばさんがどのように声を
かけてきたかを正確に言いますよ。

私が、着ていた浴衣をぬいで、全裸状態でトイレに行った後、つまり”全裸にタオルでトイレから出てきた”状態で声をかけてきたのです。

トイレのドアを開けて、『さ〜、すっきり。ひと風呂でも浴びましょうね。』と口笛でも吹きそうな状態をバッチシ見られたのでした。

『鈴木さん、呼んでいただけます?』という言葉にすっかり良心を感じとり、内湯のおっさん達に一人づつ声をかけ、2人目で無事”鈴木さん”を探しだしたのですが、実はそれだけではないのです。このおばさん。

大丸温泉の男湯は、内湯一つしかありません。
”川の湯”というばかでかい露天と、その奥にあるちいさ目の露天が”混浴”としてあるだけです。

”川の湯”で暖まった僕は、以前”川の湯”には入ったことがあるので、この”奥のオフロ”を目指し、裸に濡れタオルで寒空(当日の空模様は軽く雪)をペチョペチョと裸足で移動したのでした。

だけども、この”奥のオフロ”、結構お湯がぬるく『このまま雪が降ったらお湯から出れなくなる』とそそくさと移動を開始したその瞬間、向こうから同じ格好で鈴木さんがやって来ます。

ちょっと雪が積もった通路は、人一人分しか通りすぎることが出来無いので、お互いに『失礼』といいながら擦れ違ったのです。僕は、鈴木さんを探したので完全に個別認識しています。


『あ、そこぬるいのに』と思いながら、”川の湯”で暖まろうと、長めにつかっていたのです。

この”川の湯”は、さっきも書いたように、”混浴”です。ぼーっと雪を眺めていると、後ろから物音がします。そう、”混浴”ってことは女性が入ってきたということです。

あまり意識をしない、意識をしないと思いつつ、意識してしまうのが男の性でしょうか?
”川の湯”に入ってきたのは、なにを隠そうさっきの鈴木さんを呼んでいたおばさんですよ。

なにこの気まずさ。
なにこのオフロ。

早いとこおふろからあがりたいのですが、さっきのぬるいお湯から体を暖めないと、とその場を動けません。寒いのですよ。

しばらくたつと体は暖まったのですが、2人だけでそんなでっかいおふろに入ってたくはありません。早く行こうとする気持ちと、なんでしょう?このドッグレースな感じは。

先に出た方が、負けな感覚を覚えても一緒にいたくないですし、上に行った鈴木さんは降りてくる気配すらありません。

負けた負けたと、男湯の内湯に戻っていったのですが、内湯で不可解な光景を目にしたのです。

そう、おばさんは内湯のギリギリのガラス戸まできて、一言。

『まぁ〜さぁく〜ん』とかぼそい声で言ったのです。

そっか、おばさんは鈴木まぁ〜く〜んが、こっちの内湯にいると思っていたのですね。

奥のオフロに行っていることを知っている僕がどうしたかって?

…放置しました。

その後、宿の中でチラチラと”鈴木まぁ〜さぁく〜ん”を幾度となく見かけ、食事の時に近くの席にいたり、ラウンジで見かけたりと大丸温泉と同じ記憶に”鈴木まぁ〜さぁく〜ん”夫妻も記憶されることとなりました。


いい温泉なのですが、そのおばさんが台無しです。
posted by さらみ at 07:41| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

クッテナイ-049 旅-おまけ

こちらはオマケです。(怒られないとは思いますが・・・。)

新穂高ロープウェイの上で売っている飛騨牛コロッケを食った
クッテナイを言っている人の声です。

半袖でロープウェイの頂上まで行きましたので、
ちょっと不機嫌でございます。(笑)

■新穂高ロープウェイ
http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html

この旅で埋まったスタンプは7個。来年の9月までに後3つ埋めれば
いいのですが、やっぱり冬のかつら木と槍見は行ってみたくて
うずうずしています。(槍見館の冬季2割引き券をいただきましたし・・・・。)

posted by さらみ at 21:44| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クッテナイ-048 旅-新穂高温泉

■奥飛騨温泉郷 槍見館
http://www.yarimikan.com/

次の日に伺ったお宿は、槍見館。

こちらもお勧めなお宿でございます。

1.露天風呂の多さ
昨年うかがった時に既に露天はかなりの数がありましたが、
リニューアルされております。

混浴が追加、貸切露天風呂→女性専用露天風呂に変更、
浴槽変更などこちらはお風呂の数で満足できるお宿です。
覗かれそうで覗けない微妙な物の配置がステキです。

2.建物
かつら木の郷と同じように槍見館も古い建物になっていて、
囲炉裏がございます。囲炉裏があるお宿が好きです。

3.場所
場所は、川のすぐわきにありますので、
水のせせらぎが常に聞こえています。
お風呂に入っても水の音、虫の音色、鳥の鳴き声を聞きながら
ゆったりと時間をすごせます。
(道路もあるから車の音もしますけどね・・・。)

4.お料理
もちろん満足です。こちらの朝食は、作りたてのお豆腐や
つきたてのお餅をいただくことができます。お雑煮のまた
ダシがいいお味です。

5.自動販売機がない館内
たばこは自販機がありますが、飲み物については
自動販売機はありません。

フロントのところにある紙に自分が何をいくつ飲んだのかを
申請するだけです。こんなにお客を信用しているお宿は
私が知っているだけで槍見館だけです。

また行きたい!そんなお宿でございます。(今回2回目ですけどね。)

posted by さらみ at 21:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クッテナイ-047 旅-福地温泉その2

まったく宿の回し者ではございませんよ。
今回もかつら木の郷で収録したものです。

■奥飛騨・福地温泉〜いろりの宿かつら木の郷〜のホームページ
http://katuraginosato.co.jp/

帰り際の精算をした際に、スタンプ帳をいただいたのですが
(10個貯めると1泊タダ)、その時に聞いたお話によると
なんでもかつら木の郷のスタンプは10種類あるとのことです。

それも、10個並べて押すと物語になると説明を受け、
そこまでも配慮しているのかと感心してしまいました。

女将さん(美人さん)の説明を受けつつ、
次回も福地温泉にきたらかつら木にしようと決意したのでありました。


posted by さらみ at 21:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クッテナイ-046 旅-福地温泉その1

■奥飛騨・福地温泉〜いろりの宿かつら木の郷〜のホームページ
http://katuraginosato.co.jp/

ホントウに満足しましたので、満足した点(のみ!)を箇条書きで
お知らせいたします。

1.気さくな宿
ホントウに従業員さんがやさしく、またよく教育ができています。
なんだか、到着して帰るまで癒されます。

2.お風呂のシャンプーが良い匂い
これ、まったく温泉と関係ありませんが、
シャンプー、リンス、ボディソープが非常に好みの匂いです。
女性に人気のある宿はやっぱりいいですね。

3.貸切風呂

貸切風呂も、部屋数が少ないからお風呂に行くタイミングで
入れないってことを今回も味わいませんでした。
お風呂にゆったりと入りつつ、露天もついている貸切風呂。
一度雪の中、笠を頭に乗せて雪見風呂としゃれ込みたい。

4.お料理

満足です。はい、お料理の説明も囲炉裏で焼いた飛騨牛も
季節によってお料理を代えたりする心尽くし。
お酒を堪能するよりも料理を堪能してしまいます。

5.囲炉裏
囲炉裏がある(ない部屋も一部ある)お部屋で、
炭を燃やしながらゆっくりと時間をつぶすことができます。
日常生活にはない囲炉裏でゆっくりとお話をしながら
時間が過ぎていくのを感じると幸せになれるから不思議です。



posted by さらみ at 21:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

明日から不在です。

ええっと、相変わらず夏休みを楽しんでいますよ。
更新ラッシュなのは気のせいです。

ええっと、ざっくばらんに今週の予定のご連絡。

お風呂に行ってきます。もちろん泊まりでですが、
今回もお邪魔するのは昨年とあまり変わらず、
奥飛騨温泉郷 槍見館 と 福地温泉いろりの宿かつら木の郷の
2宿です。

どちらも個性があるお宿ですが、宿の方の思いやりが
伝わってくる居心地のいい宿となりますので、
ゆったりと温泉に浸かっては酒を飲み、
温泉に浸かっては酒を飲みを繰り返して
気持ちどころか体まで溶かしてこようと思っています。

宿泊スタンプを10個貯めると1泊無料になるシステムを(有効期限3年間)
目指し今年も温泉に行ってきますー。

■日本秘湯を守る会 朝日旅行
http://www.asahiryoko.co.jp/hito/index.html

・ここが秘湯を守る会の各お宿情報
http://www.asahiryoko.co.jp/hito/gifu/02.html
http://www.asahiryoko.co.jp/hito/gifu/04.html


■奥飛騨温泉郷 槍見館
http://www.yarimikan.com/

■奥飛騨・福地温泉〜いろりの宿かつら木の郷〜のホームページ
http://katuraginosato.co.jp/
posted by さらみ at 11:27| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

日本秘湯を守る会のキャンペーン

突然のキャンペーンです。
というか、知った僕が遅いのですが、

日本秘湯を守る会では、スタンプラリーを実施しています。
あ、ラリーではございません。
スタンプ10個貯めると、スタンプを押してもらったお宿に
1泊タダで泊まれるというスタンプ帳をやっています。

旅行代理店として朝日旅行にて予約をしなくてはいけませんが、
”日本秘湯を守る会”のお宿に泊まるときは、代理店を通さずに
直接お店に電話をしちゃっていますので、一手間加えるだけで
スタンプ1個もらえるわけですから、これはお得ですよ、奥さん。

いい温泉で、おいしい料理をタラフク食べ、ぐーぐーぐったり寝れる
こんな幸せ、海外のリゾートでオカネを使うのであれば、
山の中でゆったりする幸せ、これからのシーズンもってこいです。
どんとこい!

キャンペーンはちょっと短いのですが、ぜひ旅行を考えている方は
ご利用くださいませ。

http://www.asahiryoko.co.jp/utage/cam3.html
posted by さらみ at 22:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

夏休みの思い出 - 2005 -4日、5日目:帰宅後廃人→釣り

これで本当に最後のライブ更新ですよ。

今日はもうやりませんよー。
いいですねー。

安曇野ちひろ美術館を後に、帰宅をしたのですが、
中央道を爆走中にガソリンを入れるのを忘れてしまいました。

そのため、高井戸〜新宿の間の渋滞に対処できなくなる恐れがあることから
国立府中の出口でガソリンスタンドを目指して高速を降り、
甲州街道をひた走りながらガソリンスタンドを探す旅が始まりました。

私の車についているカーナビは、車購入時についてきたもので、
データは2002年。

そう、ガソリンスタンドって結構なくなっているんですよね。

車のガソリンランプは点滅を繰り返している状況で最寄のガソリンスタンドを
検索させ、出てきた答えが『1.5km 左』。

新宿とは逆方向になることを承知で、一番近いガソリンスタンドを目指しました。
(はじめての道で車線に入れなかったのも原因となりますが・・・)

ない、ない。1.5kmの地点にはガソリンスタンドはない!!!!

結局、ガソリンスタンドを無事に見つけ、新宿目指して渋滞を書き分け、
首都高に乗ってまたまた渋滞にハマり、千葉の明かりを見たのは22時過ぎ。

奥さん(家猫=こんぶ)の自宅にお邪魔してご飯をご馳走になり、帰宅は23時過ぎ。

完全に筋肉痛ロボと化した家猫さんとグタグタと夏休み4日目を過ごしつつ、
ジムに行ったところ、軽い筋肉痛を乗り越えるためにやった自転車みたいに
ぐるぐる足を回す機械(正式名称知りません)をやったところ、
なぜか首の右側に激痛が走り、なんだか筋を痛めてしまいました。

首の右側をマッサージしつつ、5日目はなんと朝から釣り。

行ったところは、奈良子釣りセンター朝の5時に出発し、バーベキュを頂き、
釣りを結構楽しんだ(十数匹つれました)ところで、突然の発熱&悪寒。
(ベンチで寝たってのも原因のひとつと思われる。)

で、体力が限界となり、本当にダウン&爆睡。

後片付けすらしないという荒々しさを発揮し全員に迷惑をかけながら
運転手に負い目を感じつつ、ルル(液状)を飲んで再びダウン。

頭痛と寒気と首の痛みでまったくもって体力の限界LOVERS。(By SHOW-YA)

ほんとすいません。僕が悪いです。
なんだか、山疲れやら、渋滞疲れやら、ジム疲れやらでご迷惑をおかけしました。

すいません。今度は、もっと面白いことができるように精進いたしますので
ご期待ください。(あまり期待しないでください。)

ついでに言いますと、デジカメ持って行ってましたが、体力の衰えと共に
まったく撮りませんでした。ごめんなさい。

■SHOW-YA
http://www.show-ya.jp/

■寺田恵子Official Homepage
http://www.masterworks.co.jp/KeikoTerada/index2.html

■奈良子釣りセンター
http://www.props-net.com/narago/


っていうことで、夏休みの最後の一日は、こんな更新で終わる俺。


んー、いい人生だ。♪幸せは〜あるいてこない〜
posted by さらみ at 16:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みの思い出 - 2005 -3日目:安曇野ちひろ美術館

更新してきましたライブ更新も最終です。(予定)

ほんと疲れました。許してください。
お願いしますだ、代官様〜。

何でも吐きますって、もう罰は勘弁してください。


湯元長座のチェックアウト時間(10時)を11時に聞き間違えて
フロントの方、宿の方に迷惑をかけた後(すでに靴も僕らのしかなかった)、
目指すは安曇野ちひろ美術館。

ええ、いわさきちひろです。いわさ、きちひろではございません。
(当たり前か)

東京にあるちひろ美術館と安曇野にある安曇野ちひろ美術館がございますが、
今回行くのは安曇野のほう。大王わさび農場が近くにあるほうでございます。
(関係ございませんが、わさびソフトクリームはおいしいです。)

さて、何をそんなに怯えているかというと、
ライブ更新もいよいよ最終であること(後、釣りの話を書くつもり)と
じつはとんでもない間違いを今までしていたことがやっとわかったからです。


ええ、陳情です。お代官様。
こうやって土下座をして、額から血がでている私をもっとよく
ご覧になってくださいましよ。

本気で申し訳なくおもっております。


この”安曇野ちひろ美術館”に行くまで、私・・・

いわさきちひろさんは、”男”だと思っていました。

どうしてそうなってしまったのかは、すでに記憶が
ございませんが、絵のタッチからも女性を想像しそうなものですが、
なんとなくかわいらしい女の子(100%日本人)を眺めるたびに
”うまいなぁ、この男の人”って思っていたのでございます。

日本の共産党員のみなさん、ちひろマニアのみなさん、
大変申し訳なく思っている所存でございます。

すいません。私が悪ろぉございました。

安曇野ちひろ美術館は、広大な広場の中にある建物で、
周りを花や芝生で埋め尽くされており、子供たちが遊んだり、本を読みながら
お昼寝をしているおじさんがいたりと、自由気ままに過ごせるとっても
よい美術館です。


3day-chihiro1-2005-9-17.jpg

3day-chihiro2-2005-9-17.jpg
花も一杯

黒姫高原にあった別荘の復元(本物は黒姫童話館として公開)していたり、
いわさきさんが書いた絵本の原画以外にも世界の絵本の原画が展示してあったり、
絵本の購入もできることからとっても来場者が多く、今でもちひろ人気が
高いことを確認しつつ、年齢層も幅広いいわさきちひろさんが書いた絵のような
気持ちよさが垣間見える不思議な美術館でした。

■大王わさび農場
http://www.daiowasabi.co.jp/

■ちひろ美術館
http://www.chihiro.jp/
posted by さらみ at 15:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みの思い出 - 2005 -2日目:福地温泉・湯元長座

チェックインの時間が遅れること17時ちょい前に福地温泉・湯元長座に到着。

福地温泉は昨年に泊まった”かつら木の郷”以来2度目のお宿なのですが、
小さな旅館街で、朝一、足湯など期待のしっぱなしというか
私の中でのLove度の針は振り切れているのは以前にも書いたとおりです。


いいですよ、福地温泉。

今回は、人気度もぐぐっとあがっている”湯元長座”
(再度かつら木に泊まろうとして宿が取れませんでした。)

期待しちゃいますよ、福地温泉ですから。(妙なプレッシャーを宿にかける)

母屋のつくりも古い農家を移築し、趣のあるお部屋でした。
貸切風呂は、洗い場が着いた内湯と露天風呂が着いた3つのお風呂が用意されていて
男風呂、女風呂ともに内湯と露天風呂は相当広い。

2day-choza-furo-2005-9-16.jpg

お風呂入り口


また、外に”かわら湯”と別の建物があり、そこは河原を見ながら
ゆったりとお風呂に浸かるお湯で、環境問題を考慮して洗い場がない
純粋に浸かるお風呂があります。

2day-choza-furo2-2005-9-16.jpg


温泉成分で相当浴槽がぬるぬるしているので、本当に転びそうになります。
注意が必要です。続きを読む
posted by さらみ at 15:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みの思い出 - 2005 -2日目:乗鞍岳(剣ヶ岳)

新穂高温泉・槍見舘でのお風呂のすごし方としては、
西穂独標制覇した後の筋肉痛に対してのケアを充分に
行うために、温泉の中での足裏、腿へのマッサージをよーくおこなっていました。

そのおかげかあまり酷い筋肉痛にはならず(多少は筋肉痛ですよ)、
3000m級の山に途中までバスで行ける乗鞍岳(剣ヶ岳)を
目指しました。

2day-hirayu-bas-2005-9-16.jpg

平湯のアカンダナ駐車場にまずは車を置き、無料バスにて平湯温泉バスターミナルに到着。

平湯から松本電鉄バスにて”乗鞍山頂(畳平)”に到着するまで約40分を
バス運転手のハンドル裁きで左右にものすごい揺られているのも
全然車酔いもしないほどほぼ爆睡(昨日の疲れ)に費やしました。

2day-norikura-2005-9-16.jpg

畳平の標高は、2702m。続きを読む
posted by さらみ at 14:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みの思い出 - 2005 -1日目:新穂高温泉・槍見舘

やば、長くなりすぎている。1時間に1回は更新できるように
何かに追われて頑張ります。

登山を無事に終えた僕らは、新穂高ロープウェイの第2ロープウェイと
第1ロープウェイの間にある足湯に浸かったことで
ロープウェイの時刻表どおりには降りられずに、約30分の
ロープウェイ待ちを経験しました。

まぁ、普段の電車と一緒なので特に問題はありませんけどね。


ちょっと宿に遅れてついたのですが、多分私がであった
”日本秘湯を守る会の宿”の中でも現在1番のお勧め宿が
この槍見館です。


■日本秘湯を守る会 朝日旅行会
http://www.asahiryoko.co.jp/hito/

■新穂高温泉・槍見舘
http://www.yarimikan.com/

1day-yarimi-2005-9-15.jpg
※入り口

1day-yarimi2-2005-9-15.jpg
※狸もお迎え

続きを読む
posted by さらみ at 13:54| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休みの思い出 - 2005 - 前書き

夏季休暇最終日にいったいPCに向かって仕事のようにテキスト作成しているのは
時間としてちょっともったいなくないか?と疑問がありますが、『温泉&ビバ山!』と題して一筆書いておこうと思った次第ですよ。

ええ、かなり充実した夏季休暇でした。
生き急いでいるわけではございませんことよ。


夏季休暇の目的は、まず第一に普段は意識していない”自然に癒されること”
前回も書いたように”日本秘湯を守る会のスタンプを集めること”
自分へのご褒美として”飛騨牛満喫のこと”の3点を目標に行ってきました
奥飛騨の旅。

面倒ですが、いっちょ一気に書き上げちゃいたいと思います。

そう、お休みの時のライブ記事書き込みです。
今のこの時間に私のBlogをチラっと見ている方だけが楽しめるという
独りよがりのこの企画。

題して、”夏休みの思い出 - 2005 -”です。

では、更新があるかどうかをたまーにリロードしていただけると幸いです。

さー、書き始めますよ。
posted by さらみ at 11:48| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

無事帰っていますよ。

ええっと、記事をわんさか書こうと思ってはいますが、
明日は早朝から釣りに参加してきますのでえっちらおっちら火曜(休み)に書きます。

いいねぇ、山って・・・という内容が盛りだくさん。
posted by さらみ at 18:56| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

到達

image/keen-2005-09-16T13:55:08-1.jpg

さーお昼食べておりますか。
posted by さらみ at 13:55| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次は

image/keen-2005-09-16T13:03:18-1.jpg

これ登る
posted by さらみ at 13:03| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

こんなとこ

image/keen-2005-09-15T12:18:39-1.jpg

ここで断念
posted by さらみ at 12:18| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

夏期休暇の始まり

やっと夏休みをとります。今日からです。(さっき起きた)

今年も夏休みは昨年同様温泉に行ってきます。(土曜帰宅)

今回行くのは、新穂高温泉・槍見舘と福地温泉・湯元長座の2つのお宿です。両方ともに”日本秘湯を守る会”という宿の組合が作っている”協会”に登録されている宿で、日本秘湯を守る会のお宿は5軒目です。

10軒を3年以内に泊まると、泊まったことのある宿に1泊ご招待(無料)になるためにいろんな宿に泊まっています。

※普通に旅行会社で予約するよりは割高な料金を払ってる気がしますが、なんせ宿がよいから気になりません。

日本秘湯を守る会のお宿はどこも”お風呂”に対してのこだわりがあるので、お風呂はもちろんのこと、お部屋、お食事ととっても贅沢な時間をゆっくりと過ごせます。

まだ、日本秘湯を守る会マニアの方に”数”は負けていますが、数ある温泉街の中でも、”福地温泉”がとても気に入ってます。

福地温泉は宿数が、十数件しかなく、県道から1本入った所に宿が並ぶ小さな集落のような温泉地なのですが、宿同士の関係もよく、泊まっていない宿のお風呂を借りにいくこともできます。
のくとまり手形っていう手形を持って、自分が泊まっていない宿に、ゲタに浴衣でのんびりあるいてもらい湯ができるのが、宿を2件泊まり歩いているような錯覚になります。

■のくとまり手形(もらい湯)
http://www.jtb.co.jp/kokunai/onsen/fukuji/

後、共同で管理している”舎湯=やどりゆ(足湯場)”があったり、地元で取れた野菜やら特産物を発売する販売所もあって、小さいながらに”福地温泉”には毎年癒やされに行ってます。(2年目)

■寄り合い処「舎湯」ここが多分一番わかりやすい
http://www.onyado-hisui.com/spot.htm

足湯に浸かりながら、ぼーっと温泉地以外の該当すらない外を眺めて、水のせせらぎと足の温もりで、『気持ち良い』とぼそっと感想を持って帰ってしまう、そんな温泉です。

食事に出てくる飛騨牛がえらくうまいのも楽しみにしている理由ですが、お宿も部屋に”囲炉裏”がある宿なので、夕ご飯を食べてから、”囲炉裏”で炭をくべながらゆっくりしたいと思っています。

前回は上高地を散策しましたが、西穂高ロープウェイで、”西穂高独標”目指して片道90分の登山をしてきます。(登山のためにシューズを買いました。)

■日本秘湯を守る会 朝日旅行会
http://www.asahiryoko.co.jp/hito/

■新穂高温泉・槍見舘
http://www.yarimikan.com/

■福地温泉・湯元長座
http://www5.ocn.ne.jp/~katuragi/

■ご参考(湯元長座)
http://www.kachijiten.com/bliss/hot-spring/fukuji/choza-hotel/
posted by さらみ at 11:50| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

全国秘湯めぐり(奈良田温泉・白根館の場合)

代休取って金曜は温泉入ってきました。(金曜にパシパシblogを更新したのは、仕事中ではないことを名言)

DSC00052.JPG


今回は山梨の秘湯を目指して車を飛ばし、途中でよったところで
写メールでバシバシ写真を送ってみたわけですよ。

妙に短文、妙に中途半端な写真ですいません。(カメラ30万画素なんで)

はい、宿に話を飛ばしますよ。

日本秘湯を守る会ってのがあるんですよ。(多分前に書きましたね?)
具体的には全国の温泉宿を朝日旅行会がまとめているんですが、
特徴としてはずばりお風呂自慢の宿を集めた会です。

お風呂っていってもそこらへんの旅館とは違いますよ。
質がとてもいいとか、お風呂に趣きがあるとか、部屋数が少なくお風呂を堪能できるように
した旅館の会なんです。

もっとも、貧乏性の私が頑張っているのは
スタンプ10個が貯まると10回のうち泊まった宿に泊まれるっていうスタンプラリー(ラリーでは絶対ない)を開催しています。詳細はここだわね。(連泊した場合はスタンプが1個になってしまうので1泊で10件の宿を回る必要ありますよ。)

私も期限の3年以内に10個の温泉宿を目指していますが、今回いった宿も勿論秘湯です。

野を超え、山を超えていかないといけないような場所にあるからかなり車を走らせ、車が一台しか通れないようなトンネルを通ったりするのですが、日本秘湯を守る会の宿で期待を裏切られたようなことはありません。だから、妙に大きな期待をしながら車を走らせ、15時過ぎに宿に到着。(宿は13時からチェックインできますよ。)

宿のホームページを見てもらえばわかりますが、このお風呂。すごい肌がつるつるになります。
ええ、イオウの匂いもしますが、塩分も入っています。(めちゃくちゃ山の中ですが)

それで飲泉(温泉を飲む)も可能で、ちょっとしょっぱいけどもイオウの香りがするくらいでとっても体によさそうなお湯でした。

で、宿の主人のこだわりとしては、温泉がかけ流しであることです。

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posted by さらみ at 19:07| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ふらっと温泉旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする